中部 / NAGOYA

名古屋国際会議場

愛知県名古屋市・熱田
3,004席 センチュリーホール

大ホール、イベントホール、白鳥ホール、国際会議室、多数の会議室を備え、大型学会を一施設で構成しやすい会議場です。

総面積・構成ホール・会議室・展示室
最大ホールセンチュリーホール 3,004席
天井高施設・区画により異なる
アクセス地下鉄日比野駅・西高蔵駅から徒歩圏

対応しやすいイベント

主催者が確認したいポイント

CHECK

大規模改修中のため、希望日の利用可否と再開後の仕様を必ず最新公式案内で確認します。

この会場が向いている開催

  • 3,000人規模の全体会を伴う学会
  • 多数の分科会と企業展示を行う医学・産業会議
  • 講演・展示・交流を一施設へまとめたい開催

全体会、平土間、分科会を同一施設で組みやすい大型会議場です。ただし改修中のため、開催可能時期を確認できた場合にのみ候補へ入れます。

会場構成をどう活かすか

3,004席のセンチュリーホール

大型学会の全体会、講演、式典の中心会場として使えます。

イベントホールと白鳥ホール

展示、ポスター、交流会、サブセッションを全体会と分担できます。

多数の会議室

分科会、委員会、控室、運営本部を一施設内で配置しやすい構成です。

候補化から照会までの進め方

  1. 01

    開催目的、候補日、準備・撤去日、最大人数をまとめる

  2. 02

    メイン会場、展示、分科会、控室、受付、配信室の必要数を図面へ置く

  3. 03

    搬入、電源、通信、警備、飲食、交通の未確認条件を施設へ照会する

  4. 04

    付帯費用を含む総額と運営リスクを、別の候補会場と横並びで比較する

ここまでを一枚の要件書にして施設へ渡すと、空き状況だけでなく、利用範囲・付帯設備・概算費用を同じ条件で回答してもらいやすくなります。

見積依頼前に確認する項目

確認項目 施設へ確認する内容
利用範囲 準備・撤去を含む日時、使用区画、共用部、ロビーの利用可否
本番レイアウト 舞台、客席、展示、通路、受付を置いた後の実席数と有効面積
搬入・設営 搬入口寸法、車両時間、床荷重、養生、吊り物、指定事業者
通信・技術 専用回線、配信、来場者Wi-Fi、電源、音響・照明、予備系統
総費用 会場、設備、時間外、警備、清掃、空調、飲食、原状回復、キャンセル条件

料金、空き状況、利用条件、工事・消防上の制限は開催日と内容で変わります。公式資料を読んだうえで、設営・本番・撤去を含む時間帯を施設へ伝えてください。

大型開催で起きやすい失敗

  • 大規模改修中のため、希望日の利用可否と再開後の仕様を必ず最新公式案内で確認します。
  • 最大定員だけを使い、舞台・機材・通路を置いた本番レイアウトの実席数を確認しない
  • 基本会場料だけで比較し、設営・撤去、警備、清掃、回線、設備などの付帯費用が後から増える

会場スペックが条件を満たしていても、動線・搬入・通信・交通のいずれかが成立しなければ運営負荷は急に高くなります。候補会場は最低2〜3施設を同じ要件表で比較するのがおすすめです。

比較・問い合わせ前に行うこと

名古屋国際会議場だけで決めず、同じ要件表で2〜3施設の総額、搬入、通信、来場動線を比較してください。

大型イベント要件チェックリストを作る →

候補会場を比較する会場選定を相談する

確認した公式情報

掲載情報は施設公式サイト・利用案内等をもとにMICE FIT編集部が確認・整理しています。情報確認:2026年7月29日/記事更新:2026年7月29日。最新の空き状況、料金、設備仕様、利用条件は施設へ直接ご確認ください。