沖縄 / OKINAWA

沖縄コンベンションセンター

沖縄県宜野湾市
4施設 劇場・展示・会議・宴会

劇場、展示場、会議場、宴会場を備え、沖縄ならではの国際会議やインセンティブに対応します。

総面積・構成複合コンベンション施設
最大ホール展示棟・劇場棟を連携
天井高施設により異なる
アクセス那覇空港から車で約40分目安

対応しやすいイベント

主催者が確認したいポイント

CHECK

航空便と宿泊を含む参加者移動、台風時の代替計画、観光プログラムとの接続を検討します。

この会場が向いている開催

  • 国際会議とインセンティブを組み合わせる開催
  • 劇場・展示・会議を使う複合イベント
  • 観光・交流プログラムを含む複数日催事

劇場棟、展示棟、会議棟A・Bを組み合わせ、会議・式典・展示・交流を一つの敷地で行いたい開催に向きます。航空便、宿泊、那覇市内からの移動、台風時の判断基準まで会場選定に含める必要があります。

会場構成をどう活かすか

用途の異なる4施設

展示、劇場、会議棟A、会議棟Bを使い分けられます。全体会、分科会、展示、VIP対応を別空間へ配置できます。

展示棟は多目的アリーナ

公式案内では展示有効部分約2,500㎡、最大5,000人の収容が示されています。展示、集会、レセプション、スポーツ等を検討できます。

劇場型の全体会も選べる

劇場棟は固定客席1,709席と案内され、式典・講演・舞台演出のメイン会場候補になります。

候補化から照会までの進め方

  1. 01

    航空便と宿泊エリアから参加者の到着時刻を逆算する

  2. 02

    劇場・展示・会議の役割と移動順を決める

  3. 03

    貸切バス・タクシーの乗降と待機を計画する

  4. 04

    台風・欠航時の延期、中止、オンライン切替条件を定める

ここまでを一枚の要件書にして施設へ渡すと、空き状況だけでなく、利用範囲・付帯設備・概算費用を同じ条件で回答してもらいやすくなります。

見積依頼前に確認する項目

確認項目 施設へ確認する内容
施設構成 各棟の利用時間、屋外移動、雨天、バリアフリー
航空・宿泊 便数、前泊、欠航時、ホテル分散、荷物
展示・劇場 客席、舞台、搬入、電源、床、転換
交通 貸切バス、タクシー、駐車場、ピーク分散
荒天計画 判断期限、連絡網、配信切替、キャンセル条件

料金、空き状況、利用条件、工事・消防上の制限は開催日と内容で変わります。公式資料を読んだうえで、設営・本番・撤去を含む時間帯を施設へ伝えてください。

大型開催で起きやすい失敗

  • 会場費だけを比較し、航空・宿泊・地上交通の総コストを見ない
  • 棟間の屋外移動を晴天前提で組む
  • 台風時の判断責任者と連絡時刻を契約前に決めない

会場スペックが条件を満たしていても、動線・搬入・通信・交通のいずれかが成立しなければ運営負荷は急に高くなります。候補会場は最低2〜3施設を同じ要件表で比較するのがおすすめです。

比較・問い合わせ前に行うこと

沖縄コンベンションセンターだけで決めず、同じ要件表で2〜3施設の総額、搬入、通信、来場動線を比較してください。

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候補会場を比較する会場選定を相談する

確認した公式情報

掲載情報は施設公式サイト・利用案内等をもとにMICE FIT編集部が確認・整理しています。情報確認:2026年7月/記事更新:2026年7月29日。最新の空き状況、料金、設備仕様、利用条件は施設へ直接ご確認ください。